ソフト義歯について
●「アゴに優しいソフト義歯とアンチエイジング」
歯が無くなった部分を補う方法として、現在インプラント治療が最良の方法であると考えます。
でも、糖尿病、骨粗鬆症、心臓病、肝臓病、脳血管疾患等々インプラント手術が困難な患者さんが増えているのも現実です。
そのような場合、ブリッジができない広い範囲の歯の欠損や、歯が1本も無い場合には、部分入れ歯や総入れ歯が必要になるのですが・・・
「保険治療の総入れ歯を入れた時、アゴの骨は1年で約0.5mm吸収する。」
といわれています。
これは、堅いプラスチック素材で作った総入れ歯を使うと、アゴの骨は1年で約0.5mmも痩せて合わなくなってしまうと言うことです。
例えば、今日、新しくピタリとあった保険の総入れ歯を作ったとしても、1年後には(実際は半年もすれば)入れ歯を支えるアゴの骨が痩せて、痛い、噛めない入れ歯になってしまうことを意味しています。
私が20数年前から採用している、入れ歯の歯茎に接する部分を軟らかいシリコン素材で置き換えたソフトフィットデンチャー・コンフォート義歯など「ソフト義歯」は、優しくアゴに接し、噛む力を均等に分散することが出来ます。
そのため、適切な力がアゴの骨に作用して、骨の吸収がほとんど起きません。
結果として平均7~8年間使用されています。
長期間痛まず良く噛めるアゴに優しい「ソフト義歯」は、アンチエイジングに無くてはならないものだと考えています。
詳しい説明はソフト義歯ご紹介小冊子を無料で差し上げております。
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