よくあるご質問
- 1インプラントを入れるためには入院が必要ですか?
- いいえ、通常のインプラント手術は日帰り手術になります。
特殊な例として、腰骨の一部を切り取って自分のアゴに移植してインプラントを埋めるような大がかりな手術は入院が必要です。
この場合、入院設備のある大学病院や総合病院をご紹介することになります。 - 2インプラント手術は全身麻酔ですか?
- いいえ、一般歯科医院で行う日帰り手術は、局所麻酔で行います。
- 3インプラント手術は痛いですか?
- 手術は局所麻酔が十分効いていることを前提に行います。
途中で麻酔の追加もできますので、手術中に痛くて苦痛と言うことはありません。
手術後には鎮痛剤と抗生剤を服用してもらいます。 痛くなる前に鎮痛剤を飲んでおくと軽くすむようです。
痛みの感覚は個人差が大変大きいので、一概には言えませんが、当院で採用している大口式インプラントシステムは骨をほとんど削らずにすむので、昔ながらのドリルによるインプラント手術に比べて痛みが少ないと言う感想をいただいています。 - 4インプラントに年齢制限はありますか?
- インプラントはアゴの骨に直接チタン製の人工歯根を埋め込んで利用する物です。
従って骨の状態が変化する成長期が終わってから実施することが原則です。
女性では18才以降、男性では20才以降が目安です。
上限は決まっているわけではありませんが、高齢の方はいろいろ持病があってインプラント手術が困難であることが多く、年齢だけでなく全身状態で決まることがほとんどです。 - 5大口式インプラントシステムでドリルを使わないでインプラントを入れられるのは何故ですか?
- 人の骨は硬いと言っても石のように硬いわけではありません。 ちょうど木の板を思い浮かべてもらうとよいと思います。
木の板にはドリルで穴を開けることが出来ますが、一方穴を開けずに釘を打ち込むことも出来ます。
人の骨も木と同じようにある程度の弾力があるため、細い針のような穴から少しずつ穴を広げてインプラントの太さまで広げて行くことが出来る訳です。 - 6歯の溝が黒くなっていますが、虫歯ではないのですか?
- 黒くなっているところが全て虫歯とは限りません。 着色しているだけのこともあります。
当院では歯を守るため出来るだけ削らないことを目指し、虫歯診断器を使用して削る必要のある無しを客観的に診断しています。 - 7ホワイトニング治療と白い詰め物、被せ物は同時に治療できますか?
- 当院は自然な白さが得られるホームホワイトニングを採用しています。
この方法ではほぼ2~4週間で自然な白さが得られます。
白い詰め物、被せ物はこの白くなった歯の色に合わせて作る必要がある
ので、ホワイトニングが終わってから処置する必要があります。
ただし、色あわせの必要のない部分の虫歯治療、知覚過敏の治療、
歯石除去、着色のクリーニングは先だって行う必要があります。 - 8ソフト義歯のシリコンの安全性は?
- 過去に美容整形の分野でトラブルのあったシリコン素材ですが、ソフト
義歯で使用する生体用シリコンは日本において口腔内での使用が許可
されている素材のみを使用しています。 元々シリコンゴムは非常に安定
した素材ですが、ソフト義歯では体の中に入り込むわけではなく、表面に
接するだけですので、現在まで全くトラブルはありません。 - 9ソフト義歯についてもっと詳しく知りたいのですが。
- ソフト義歯の良さを理解していただくにはホームページでは説明しきれません。
無料の小冊子を作りましたので、是非そちらをご覧ください。
お申し込みは、
メール info@dental-hillside.com
電話 043-295-2211
FAX 043-295-4168(24時間受付)
までご遠慮なくどうぞ。